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インプラント治療の魅力を知ろう|失った歯の機能を取り戻す

全身の病気にも関係あり

インプラント

歯周病を発症している患者さんは、その他の全身の病気も発症しやすくなるとされています。一見すると全身の病気と歯周病は関係ないように思えますが、実際には密接に関係しているのです。そもそも歯周病は歯を支えている歯肉や歯根膜、歯槽骨といった歯周組織に炎症が発生する病気のことを言います。具体的に分類すると、歯肉部分に炎症が発生しているのであれば歯肉炎、歯肉だけでなく歯槽骨や歯根膜にまで炎症が悪化した状態を歯周病というのです。大阪にはこの歯周病の治療を受けることが出来る歯科クリニックがいくつかあります。今後大阪で歯周病の治療を受ける予定があるなら、まずは歯周病の基本的な情報を押さえておきましょう。

そもそも歯周病の直接的な原因とされているのはプラークと呼ばれている歯垢にあります。プラークは口腔内に生息している数種類の細菌が1つになって歯周病細菌になった菌の群れを指しています。歯周病細菌というのは酸素量が少ない歯周ポケットの中に生息しています。そして直接的な原因であるプラークとともに、口腔内の環境や生活習慣の中に潜んでいるリスクファクターの存在も忘れてはいけません。リスクファクターとはプラークを増殖させる危険性のある要因のことです。口腔内の環境でいうと歯石や、歯並び、口呼吸や歯ぎしりなどがあります。また生活習慣的なリスクファクターとしては、喫煙や食習慣、精神的ストレスなどがあります。大阪で歯周病対策をするなら以上の情報をしっかりと把握しておきましょう。そして、大阪の歯科クリニックで治療を受けながら日常的に潜むリスクファクターにも十分に気を付けることが大切なのです。